• TOPICS トピックス
  • EVENT イベント
  • HIGHLIGHT TODAY'S 本日の見どころ
  • TICKET チケット
  • 試合予定と結果
  • TV Schedule TV放送スケジュール
  • PLAYERS 出場選手
  • フォトギャラリー
  • MOVIE GALLERY ビデオギャラリー
  • ACCESS アクセス
  • VENUE MAP 会場マップ
  • EVENT MAP イベント広場マップ
  • OUTLINE 大会概要
  • HISTORY 大会の歴史
  • MAIL MAGAZINE メールマガジン
  • SPONSOR スポンサー

ポストマッチインタビュー

アリャクサンドラ・サスノビッチ 選手(ベラルーシ)

2016年9月22日(木・祝)

シングルス 2回戦

センターコート 第3試合   1 2 3
カロリナ・プリスコバ (CZE) [3]
4 2  
[Q] アリャクサンドラ・サスノビッチ (BLR)
6 6  

まず、本日の試合の感想を一言いただければと思います。

今日は、私にとってはとてもいい試合でした。とてもいいプレーができたと思っています。試合が始まる前、実はホテルもチェックアウトして、今日勝てるかどうか定かではなかったので、次の目的地に行く飛行機のチケットも探して、持って出てきたんですけれども、ここにまた残ることになってそれもまた嬉しく感じているところです。


※ジュニアレポーターからの質問です。
ジュニアレポーター 伊尾 穂夏(いの ほのか)さん
ランキング6位の選手との対戦で何か対策はありましたか?

私が世界のトップ10に入る選手と戦うのは今日が初めてのことだったので、何よりも自分のテニスをしようと、リラックスして自分らしく戦おうというのが今日の作戦でした。

ジュニアレポーター 中村 桜(なかむら さくら)さん
シード選手に勝って勢いに乗っている今、次の試合ではどのようなことを意識してプレーしたいと考えていますか?

そうですね、大坂選手とは戦ったことがありますし、彼女の試合を何度か見たこともあります。非常にいい選手だという印象を受けています。若いですけれども十分に力のある選手だと思っていますので、次の試合はいい試合になるんじゃないか、面白い試合になるんじゃないかというのは今思っているところです。


※ここから記者の質問です。
明日、大坂なおみさんと対戦します。日本の選手で、もちろん日本人のファンの人たちがとても応援している選手です。逆に言えば、あなたにはプレッシャーはないのかなという風に思いますが、どうでしょうか?

私自身も彼女と対戦することに関しては失うものはないですし、プレッシャーがかかっているということもありません。大坂選手はとても強く、いい選手ですので、私もそれに対抗していい試合にしたいと思っています。

この前の大会で、土居美咲選手とあたって勝ちましたけれども、その試合をちょっと見ていなかったので、どのようにして彼女に勝てたかを教えてください。
また、あなたのテニスの、強い点はどんなところでしょう?

私は悪い選手ではないと思っています。土居選手との試合は、私にとっては組みやすい相手ではないので、コーチと一緒に、いい作戦を組み立てて、それが上手く運んだと思っています。
自分のテニスのいい点を挙げるとすると、ちょっと難しい質問ですが、時にサーブもよく、時にはバックハンドもよく、時にはフォアハンドもよくetc ラリーも、あるいは、角度をつけてのショットも、ダウンザラインのショットも、すべてそこそこできると思っています。まぁ例えばじゃあそれが、10回のうち4、5回いいのが出るという状況だったとしたら、それを8回9回という風にもっと安定性を持たせるというのが私の今の課題かなと思っています。

次の大坂選手との試合についてもうちょっと聞きたいのですが、相手のプレースタイルも分かった上で、何がキーになるのか?今日みたいな粘り強いプレーはまたひとつポイントになるのかなと思うんですけれども、その辺り教えていただけたらと思います。

コーチとはこれからじっくり話をするところですけど、基本的には自分のテニスをするというところだと思っています。

先ほど勝利者インタビュー、コート上でのインタビューで、「ボールは丸いから」という風におっしゃっていましたけれども、それはどういった意味だったんでしょう?ボールはどこにでも飛んでいけるというふうな、というような意味だったのかという質問です。

私が意図していたのは、誰でもどの相手でも倒すことができるという意味です。今現在、相手の選手が強いという状態であったとしても、必ずしも負ける結果が生まれるわけではない、どのような人も一生懸命取り組んでいけば、勝つことができる、逆に言えば、勝つためには一生懸命取り組まなければいけない、ということだと思っています。毎年テニス自体、レベルも上がってきていると思いますので、そのことを肝に銘じて、私も戦いたいと思いますし、どの選手でも、誰が相手でも勝てるというところを常に思っていたいと思っています。

今日はほんとにいいプレーができたと思いますが、今日の試合の中であれだけアグレッシブな形をずっと続けられたのはどうしてですか?また試合の中でどこかネガティブに考えたところというのはありましたか?

まったく、ネガティブなことを思い浮かべることはありませんでした。常にポジティブなことばかり考えていたと思います。やはり相手はランキングがはるかに上ですので、私自身、何も失うものはないということを考えていたので、一球一球集中していくということを思って、まずプレーをしっかりすること、そしてテニスを楽しむということを心がけました。それが勝利という形になったので、私にとっては、いい結果になったというわけです。自分のできることを最大限やって、良い結果が得られたのは、ほんとに嬉しいですし、それだけのことをやったと思いますので、勝利を手にして当然かなとも思っています。
ページTOPへ