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ポストマッチインタビュー

キャロライン・ウォズニアッキ 選手(デンマーク)

2016年9月24日(土)

シングルス 準決勝

センターコート 第1試合   1 2 3
キャロライン・ウォズニアッキ (DEN)
4 7 6
アグニエシュカ・ラドワンスカ (POL) [2]
6 5 4

大接戦制した試合でしたが、感想を頂けますか?

今日は本当に優れた選手と戦うということで、このようになるなというのを感じていました。本当にタフな試合だったと思います。第1セットを落としましたが、そこから逆転して勝利することができて嬉しいです。第2セットで自分の持ち味を出せて、そこから挽回することができました。

ニューヨークでもとてもよい成績だったと思いますが、今回東京でも決勝に進出することができました。非常に満足されているのではないかと思いますが、怪我からここまで、来るのに、どのように難しい局面を経てきたんでしょうか?

怪我をすればその先の道というのは険しくなってしまいますが、なんとか自分なりに必死にやってきて、それが今ここに来てようやく報われていると思います。ここまで一緒にやってきてくれたみんなの努力もあったので、こういう形になれてとても嬉しいです。

どのプレーあるいはどのポイントで今日勝てるという風に感じたでしょうか?

自分自身決して、どの局面でも諦めることはありません。希望を捨てることはないので、常にどの場面でも必ずまだまだいけると思ってやっています。

第2セット・第3セットの間に、オンコートコーチがありましたけれども、どんなアドバイスを受けたんでしょうか?

もう今はちょっと覚えてないです。きっとこのままアグレッシブにいきなさいというようなことだったと思います。

昨日の会見では、今日のラドワンスカ選手との対戦を今までずっと一緒にやってきた期間が長いので、特に驚くことは何もないと言っていましたが、実際に今日戦ってみて何か新しい発見などありましたか?

常に一緒に練習をしてきていますので、彼女との試合で何をすればいいか、どういう風になるのかという予想がつくところがたくさんあります。それぞれの良いゲームができたのではないかと思います。私の中で驚かされたということはありませんでした。

何度も対戦しているウォズニアッキ選手とは、もう試合戦う度に何かアイスクリームなど勝った方が貰えるというようなことを賭けていたかと思います。今回は何かそのような賭けはあったのでしょうか。お寿司をご馳走するとか?

明日彼女に飛行機に乗ってもらうことになりましたので、もうそれで今回は十分だと思っています。

3、4年前、フレンチオープンだったと思いますが、あなたがお父さんとサーブの練習をしていて、トスなどしっかりと上げるようにしていたのを見たのを覚えているんですけれども、今あなたのサービスというのはどこまでレベルが上がってきているのでしょうか。今回、肩などの故障もあり、それを経て、やはりトッププレイヤーであってもまだまだ向上できる部分というのはあって練習などしているのですか?

私は常にサーブ、そしてリターンというのは良くしたいと思って練習をしています。テニスの試合の中では重要な部分を占めていますので、やはり少しでも正確性やスピードを増すようにという意識を持って練習は続けています。

決勝戦に向けてどのようなことを今思っていますか?

今戦っている2人は本当にタイプが違う選手だと思います。スビトリナ選手はサーブもしっかりしていますし、しっかりといろんなものをミックスして、簡単にポイントは許さないというようなところだと思います。一方の大坂なおみ選手は非常にアグレッシブで、サーブが強く、フォアも強い打球を打ってくるという印象を持っています。

次またこれで決勝に進出が決まりましたけれども、大坂選手が決勝に進出したとしての仮定でお話ししたいんですが、彼女は18歳という若い選手で、あまりよく知らないと思いますが、こうやって台頭してきている選手と対戦するために、どのような準備をしますか?

実は大坂選手とはオフシーズンに、フロリダで何度か練習を一緒にしたことがあります。彼女がどのようなテニスをしてくるのかは少し知っています。自分は作戦を立てるのは当然、しっかりと安定したテニスをすること、そしてアグレッシブさを失わないことだという風に考えています。

確かデンマークの新聞だったと思いますが、ちょっと前にお父様が、もうあなたはプレーをしないんだよというようなことを言ったという風に記事の中にかれていましたが、実際にはそのように考えたことは瞬間でもありましたか?

いいえ、それはありませんでした。私は怪我をしていて、そこからなんとか、怪我を乗り越えてきっちり回復してこようということを考えていました。今こはこの大会で決勝に進出できたので、私が今考えているのは次の決勝戦のことだけです。
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