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ポストマッチインタビュー

奈良 くるみ 選手

2018年9月18日(火)

シングルス 1回戦

メインアリーナ 第5試合   1 2 3
● [WC] ビクトリア・アザレンカ (BLR)
6 7  
  [WC] 奈良 くるみ (JPN)
4 5  

今日の試合に関して、一言いただけますか。

今日はアザレンカ選手に、自分の今できるテニスは最大限出せたと思いますし、目指してたテニスというか、内容的にはすごくいい試合ができたと思います。勝ちにつなげられなかったというところでは残念になりますけど、これを次につなげていきたいです。

今日はフォアを結構ループに使う場面が多かったと思いますが、この間の全米のときにはけっこうフォアでも攻めていくようなプレーが多くて、今日のプレーはアザレンカ対策だったのか、あるいはここのサーフェスのこともあったのか、どういう感じであのようなプレーの選択になったのでしょうか。
もちろんUSオープンのテニスで前へ前へというのはありましたけれど、先週の広島での敗戦で少しつきすぎているところがあったので、自分のスローペースに持っていけるよさと、今、課題にしている前に入って、しっかり打っていくところをバランスよく組み合わせていかなければいけないというのを先週思い、それを今週試合に入るまで練習してきて、すごくいい形で、自分の強みとしたミスを少なくというところはひとつの強みでもあるので、崩していってはいけないなと先週学び、今週はそれを課題にやっていました。

特に第二セットの終盤ブレークされて、ブレークバックしてという流れの中で、最後のゲームのところとか、最終的にブレークされたゲームとか、ブレークし切れなかった最後のゲームとかで、ここをもうちょっとこうしていればとか、逆にここ無理しすぎたなとか、ここディフェンシィブだったなとか、悔やむところはありますか。

今日のサービスに関しては先週からあまり調子の悪い中、自分の中でうまく組み立てられたと思いますが、あのようなタイトになったときのサービスゲームで確率が落ちてしまったのが、今日は一番ブレークさせてしまったという、、、。それがやはりトップの選手にブレークを先にさせられてしまうと、こちらもやはり苦しくなるので、そういう意味では今日はサービスの組み立てであったり、もう少しバリエーションを増やして確率を高めることが必要だったと思います。

上位選手と互角に戦える中で勝利に結びつかないと言う部分を、自分の中でどう分析されてますか。

自分でも勝ちたいっていう気持ちが強いのでもどかしいところではありますけれども、今自分の新しいテニスの幅を広げている段階ではあるので、新しいことにチャレンジする時は失敗や負けなどはつきものだと思うので、とにかく今日は悔しいですけど、いいプレーもできたので今自分が目指してるプレートというのをとめないで引き続き頑張っていきたいです。

ここのサーフェスはドームやプラクティス上とは違うと思いますが、どういうサーフェスですか。

少しこうボールが弾むというか、結構ゆっくりなボールのほうが難しいかなというくらい、遅いボールのほうがポンポンと跳ねるので自分の中では得意というか好きなサーフェスではありますが、ボールもすごく重くなるので、しっかりチャンスボールをしとめることが他のコートよりは大変かと感じました。

今日は相手のゲームポイントをかなりしのいだかと思いますが、そういう時はどのような気持ちで向かって行く感じなのか、どんな気持ちでプレーしているんでしょうか。

今日は自分がやらなければいけないプレーが頭にイメージできていたので、とにかくそれをやり続けるのがひとつの課題でもあったので、あまりポイントを取った取られたに関係なく、しっかり自分のやるべきことを毎ポイント考えてできていたので、そういう集中力は相手のゲームポイントをセーブするのにつながったと思います。

この後の予定は。

来週タシュケントに行き、アメリカのチャレンジャーに3大会出て、4大会目がヒューストンのWTAです。
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