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ポストマッチインタビュー

青山 修子選手/柴原 瑛菜選手

2019年9月17日(火)

ダブルス 1回戦

No,1コート 第4試合   1 2 3
●青山 修子(JPN)
●柴原 瑛菜(JPN)
6 6  
ダリヤ・ユラク(CRO)
カタリナ・スレボトニク(SLO)
3 1  

おめでとうございます。今日の試合の勝因と全体を振り返っての感想をそれぞれお願いします

【青山】今日はサービスゲームに関しては、しっかりキープもできたので良かったと思います。リターンゲームに関しては、私がリターンの入りが良くなかったので、最初はなかなかブレイクできなかったんですけど、瑛菜ちゃんがずっと粘り強くプレーしてくれたので、流れを切らずにできたかなと。2人でしっかりコミュニケーションとってできたので、すごく良かったかなと思います。

【柴原】今日は青山さんが言ったように、サービスゲームを全部取れて良かったと思ったし、青山さんが結構前で良いプレッシャーを与えてくれたと思ったし、私も相手が両方とも前に来たけど、落ち着いてパッシングするように頑張って、結構そこがワークしたと思います。


柴原さんは青山さんと組むと、前衛の前での動きがすごいと話していましたが、青山さんは柴原さんと組んで、彼女のどういうところが良くて、どういうところが2人で組んでやりやすい武器になると感じていますか?

【青山】まずひとつは穴がない。サービスも良いですし、リターンも良いですし、ストロークもしっかり引かずにできる。そして前でも動ける。サーブ&ボレーもトライしたらできるし、そういういろんなプレーができるのが強みかなと思います。私が前の時は、それをしっかり後ろでもできるので機能すると思いますし、逆に私が後ろの時は、前で動けるので、セットプレーとかコミュニケーション取りながらできるので、やりやすいなと思います。


基本的な質問ですが、サンノゼで準優勝して組まれたと思いますが、おふたりが組むきっかけや経緯、どちらから声をかけて組むことになったのでしょうか?

【青山】何度か声をかけてくれていて、ただ私はペアが決まっていたりとかがあったので、なかなか機会がなかったんですが、サンノゼの大会は、特に決まっていなかったので、「どうですか?」という風に言ったら、「どこにでも行きます」みたいに言ってくれて、それで組みました。どこか機会があったら、声をかけてくださいと言われていたので、どうですかと。

【柴原】いろんな理由があるんですけど、青山さんは良いダブルスペアということは知っていたので、私も今年からプロになったので、ダブルスランクが段々上がってきたので、それで青山さんとチャールストンで会って話をして、青山さんと組みたいなと思って、やっと組んでくれて(笑)


青山さんは日本で、早稲田大学でやられていて、柴原さんもUCLAでやっていて、そういう団体戦もお互い大学でやっていたという経験で、フィーリングが合うというか、そういうところはありそうですか?

【青山】それに関しては難しいですね。やっぱりダブルスを大学でやっていたというのは、すごく大きなことかなと思います。あとは、性格的にも合うのかな。のほほんとした感じというか、しゃべりやすいというか、そういうのはあると思います。

【柴原】私もそこは考えていませんでしたが、いま思うと、やっぱりコートの中で一緒に盛り上がっていけるようなエナジーがあるし、そのおかげで、例えばデュースポイントでも、一緒に「いける!」という気持ちになれるので、良い感じだと思います。


ダブルスの経験が豊富な青山さんと今、まさに上り調子の柴原さんですが、ダブルスを組むにあたって、パートナーシップを求めるものは何でしょうか?例えば、究極の二択で、ものすごくプレーは合うけど相性が性格的に合わない、プレーはイマイチで合わないんだけど、性格的にはすごく相性が良い人と、どちらかだった場合はどうでしょうか?

【青山】本当に性格が悪くてちょっとどうなの?という人とは、組みたくないかなぁと。でも、この人と組んでも性格の相性が良くても勝てないというのも、ちょっと苦しいところではありますね(笑)ちょっと究極の質問すぎて難しいですね。

【柴原】難しいと思います(笑)

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