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ポストマッチインタビュー

土居 美咲選手/日比野 菜緒選手

2019年9月19日(木)

ダブルス準々決勝

No,1コート 第4試合   1 2 3
●土居 美咲(JPN)
●日比野 菜緒(JPN)
6 6  
青山 修子(JPN)
柴原 瑛菜(JPN)
4 3  

おめでとうございます。土居選手にお伺いします。第1セットの第7ゲームで青山選手が、ネット際で強いショットを打って、それを返して、その後キープしてブレイクした流れでした。あそこで2人ともすごく喜んでいたように見えますが、あの場面振り返って、試合の中でどういうポイントになりましたか?

【土居】さっき菜緒ちゃんと「今日の試合何が良かったんだろうね?」と話していた時に、そのポイントが思い浮かびました。修子さんや瑛菜ちゃんのいいポーチ、いい動きを私たちがしぶとく返していた場面がたくさんあったので、おそらく彼女たちにはプレッシャーになったのではないかと思っています。そこから2人で盛り上がっていいプレーがもっともっと出せるようになりました。


青山選手のポーチ封じという部分で、ことごとくうまくいっていたように見えましたが、逆に土居選手と日比野選手が、青山選手のようなポーチや攻撃的なテニスができていたように見えましたが、いかがでしょうか?

【日比野】もちろん青山選手はダブルスのすごい選手ですし、ボレーされたとしても、私たちの持ち味はストロークなのでそこは逃げずにやっていこうと思っていました。やはり土居選手のストロークがすごく深かったので、私もボレーがし易かったです。


広島から快進撃が続いていますが、少し変な聞き方になってしまいますが、「誰が相手でも勝てそう」という雰囲気がありますか?どのような感じで試合に臨んでいますか?

【土居】さすがにそれはないんですが(笑)でも試合に入る前に、ただただ「楽しみだな」という気持ちでいたので、私たちの方がリラックスしてプレーでできていたかもしれません。そういう部分が良いプレーに繋がっているかなと思います。

【日比野】ダブルスの選手たちを前にして「誰にでも勝てる」なんて、そんなおこがましいことは全く思っていません。コートに出て少しでも良いプレーで対抗できるようにという気持ちでやっています。


この大会に出ている外国人選手たちに昔の話を聞くと、ジュニア時代に出場した記憶を覚えていて、お二人もこのコートでジュニアから試合をしています。当時、外国人選手に対しては、どのように感じていたか聞かせてください。あとは東レPPOについて、どのように見ていたか、それを教えてください。

【日比野】東レPPOは親に連れて行ってもらって、体育館で開催しているときに見に行きました。ジュニアの時は、シャラポワ選手が大好きだったので。この前、母が「あの時からチケット高かったよね」と嘆いていました(笑)

【土居】私は、ジュニアの時に他の外国人選手を意識していたかというと、自分のことで手一杯でした。まだジュニアだったので、どこまでいけるかも全くわかっていなかった状態だったので、東レPPOの試合を見て「よし、この場所に立つぞ」とは思い描けてはいませんでした。そういう意味で考えると、今、たくさんのお客さんが見てくださっている中でプレーできることはうれしいことですね。


土居選手にお伺いします。シングルスの試合を終えた直後のダブルスの試合でしたが、その影響はいかがでしたか?

【土居】ちょっと疲れも正直ありましたが、広島の決勝は30分くらいしかレストがなかったので、それと比べると、思っていたよりちょっとゆっくりできる時間があったかなと思います。


以上
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