• TOPICS トピックス
  • EVENT イベント
  • TICKET チケット
  • 試合予定と結果
  • ライブスコア
  • PLAYERS 出場選手
  • フォトギャラリー
  • MOVIE GALLERY ビデオギャラリー
  • ACCESS アクセス
  • VENUE MAP 会場マップ
  • OUTLINE 大会概要
  • HISTORY 大会の歴史
  • MAIL MAGAZINE メールマガジン
  • SPONSOR スポンサー

ポストマッチインタビュー

大坂 なおみ選手

2019年9月21日(土)

シングルス 準決勝

センターコート 第3試合 15:45以降開始 1 2 3
●大坂 なおみ(JPN)
6 6  
エリーゼ・メルテンス(BEL)
4 1  

一番課題だと言われてましたが、今日はプティンツェワ戦よりも、次の試合のほうがファーストサーブの確立が上がってきましたし、サーブが効果的に決まっていたと思います。そのあたりの自分の満足度はいかがですか?

そうですね、「ファーストサーブをしっかり打たなければ」と思いました。
トライしたのは多分1分くらいしかなかったんですね。というのも、メルテンス選手が弱いサーブに対して積極的にアタックしてきていたので、これはもう自分はいいサーブを打たなければいけないというふうに、強いられるかたちになっていたので、ファーストサーブは結果的に良くなったと思っています。


雨の影響で1日2試合ということになりましたが、その辺の感想というか、疲れたとか、今日どういう風に臨もうと思ったか、ということについてお願いします。

それほど疲れた感じはありませんでした。というのも、私はこの大会に臨むにあたってフィジカルトレーニングを十分にやってきたので、それが今とても役立っているところだと思います。
それに加えて今日の2試合はどちらも違ったタイプの試合で、プティンツェワ選手とはやはり長いラリーが続く試合で、メルテンス選手とはサーブを打ち合うような、強いサーブを打ち合うような形の試合になったので、その2試合違ったものがあったから、あまり気になるところもなかったです。


ちょっと気が早いですけど東レ決勝は3回目なんですが、この大会はまだ勝ててないですけど決勝への思いと、まだ対戦相手は決まってませんけれども、対戦相手についてのコメントをください。

「三度目の正直になればいいな」と思っています。ただ、今の時点ではあまり深く考えないようにしています。やはり私はどの試合でも「自分がすべきこと、勝つためにすべきことをすべき」だと考えていますので、それをしていこうと思っています。対戦相手については、まずケルバー選手は、1年間の中で数度当たったこともある選手ですし、彼女のことは分かっているかもしれません。パブリュチェンコワ選手とは一度、正式な試合で対戦したことがあると自分では思っているんですけども、ちょっとそれは定かではないです。


昨日SNSインスタグラムで大坂選手は踊ったり、こうリラックスしている雰囲気が見えるんですけれども、お父さんもお母さんも、今回ファミリーボックスに座っていて、それはいい意味で気持ちの面でリラックスして試合に集中して臨める、いい影響をなにか与えていることをあったら教えてください。

そうですね、あんまりそういうふうには思っていません。基本的にやはり自分がどういうふうであるか、ということだと思いますし、今私はいいテニスをしていこうということだけに集中できていると思いますので、その他のこと外部のことというのはあまり気にしていない部分です。もちろん父母、両親がいてくれてるのは助けにはなりますけれども、それほど大きく作用しているとは思っていません。


1試合目のプティンツェワ選手とはバーミンガムやウィンブルドンとも戦っていて、長いラリーをほとんど取れていなかったのが、今日は長いラリーを、むしろ大坂さんがリードしているなと思うのですが、準々決勝・準決勝含めて、長い戦いでもできるっていう自信っていうのはついてきているのでしょうか?

そうですね、やはり彼女に対して負けた試合というのは、どちらも芝のコートだったので、私自身芝のコートではそれほど居心地よくないというところがあり、フィニッシュショットをミスるというところもあったんですけれども、それが逆にやはりハードコートであれば自分はよりやりやすいので、もっと自分の足をうまくスライドさせたりすることができたという点では、やはりこちらのほうがやりやすかったとは思います。


日本のテニスが、今とてもよい形で盛り上がっているというのを、どういうふうに感じていますか?昔よりもだいぶ盛り上がりがあると私は思うのですがそれはあなたの成功が、なにかよいものをもたらしているというふうに思っていますか?

以前というのは、どのぐらい以前のことかなというのがちょっとわかりません。っていうのは実際、錦織圭選手が日本のテニスブームを引き起こしているというところが私はすごく感じていますし、彼が日本のテニス界を引っ張ってきていて、そこに私が出てきたというふうに思っていますから。
私自身になにか良い影響をもたらしているというふうには特に感じていません。。
子どもたちはきっと錦織さんを見て、テニスをしたいなというふうに思っていたんだと思いますし、今ちょっと分からないのは錦織さんが、どのくらいプロとして活躍されているかというところだったんですが、もう7年とかそれ以上になるのではと思うんですけれども。。
だとすると、やはり彼が頭角を現してきた頃というのは、私はまだとても幼かった頃なので、そう考えるとやはり第一人者は錦織さんだと思っています。私が大きく何かを変えたということは感じていません。


今の試合のファーストセット、40 40からエース2本を2連続で決めたり、そのあとリターンエース5-4からリターンエース決めたりしていて、ここで絶対決めにいこうっていう意識を感じられたんですけど、自分ではなにか意識していましたか?

時にはああいう接戦の場面では、自分に「ここは勝たなきゃだめだよ、取らなきゃだめだよ」と言い聞かせることがあるんですね。そうすると、ああいったことが起きることはあるんです。けれども、ただ「自分でこうしなきゃ」ということもある中で、今日の場合はそれほど考えないままエースが出ていたという感じでもあったので、特にそういう状況の中で自分があまり考えていないなというふうには振り返っています。


以上
ページTOPへ