• TOPICS トピックス
  • TICKET チケット
  • 試合予定と結果
  • ライブスコア
  • PLAYERS 出場選手
  • フォトギャラリー
  • MOVIE GALLERY ビデオギャラリー
  • ACCESS アクセス
  • VENUE MAP 会場マップ
  • OUTLINE 大会概要
  • HISTORY 大会の歴史
  • MAIL MAGAZINE メールマガジン
  • SPONSOR スポンサー

ポストマッチインタビュー

リュドミラ・サムソノワ 選手

2022年9月24日(土)

シングルス準決勝

センターコート 第1試合 12:00開始 1 2 3
●リュドミラ・サムソノワ
7 6  
ジャン・シューアイ (CHN)
6(4) 2  

ファイナルに進出することができましたが、どのようなお気持ちですか?

本当にハッピーです。ファイナルに届くことができるとは全く思ってもいませんでしたので、これだけのことができて、今本当に信じられないぐらい幸せな気持ちです。


2セット目の2ゲーム目が終わった後、リードをとられていましたけれど、そこから(0-40)で逆転してサービスをブレークしたところは、この試合ではターニングポイントになったでしょうか?そこから自分のペースをしっかりコントロールできるようになったのでしょうか?

そうですね。その時は2-1と言う形になっていたと思いますが、そこで自分はまだ充分にエネルギーが残っているなと感じられていたので、これならば充分2セットで勝負を決められるという風に感じました。ですからその先はとにかく集中力を切らさないようにいこうと。それまでは少し自分の中でも頭がやや混乱気味な部分もあったので、しっかり集中力を戻せば大丈夫だと思いましたし、それが実際にできたポイントだったと思いますので、その後はしっかりと集中を切らさずに最後まで持っていくことができました。


ここまで結構良い選手たちと戦い、そして彼女達を倒してきていると思いますけれども、ご自身でここまでの成長ぶりというのはどのように感じていますか?

とにかくいつも大きなモチベーションを持って臨んでいますし、自分のチームとは常に話をして、少しでも良くなるように、少しでも何か1つ多くできるようになるように、ということを心がけてやっています。そうすることによって、すべての面において、自分も成長できるのではないかと考えていますので、やはりそういった大きなモチベーションを持って臨んでいくということが大切なのではないかなと思っています。


次の対戦相手は、二人(ジャン・チンウェン選手、ベロニカ・クデルメトワ選手)のうちのどちらになるか分かりませんが、どのような印象を持っていますか?

まず私は、中国出身の選手はよく知りません。練習を一緒にしたこともないですし、彼女の試合を見たこともないので、もし彼女が対戦相手と決まったならば、しっかりと研究したいと思っています、一方のベロニカ・クデルメトワ選手であれば、お互いによく知っている仲でもありますし、去年は一緒にフェドカップにも出場しましたので、彼女のことはよく知っています。きっとしっかりとした試合ができると思っていますし、自分も勝つチャンスが充分にあるのではないかとも考えています。


イタリアで育ったということですけれども、その時のトレーニングはどのようなサーフェスでやっていましたか?あなたのプレイスタイルを見るとハードコートに適しているという気もするのですが…。

私はイタリアで育っていますが、その時はやはりクレイコートでテニスをしていました。というのも、イタリアでは全てクレイコートで行われているので、私も最初の年はクレイコートでとてもいい試合を行うことができていたのですが、その後、ハードコートでの練習も始め、その時、コーチがハードコートでも充分に良いプレーができるというポテンシャルを見出してくれて、それからはハードコートでの実力をつけていこうということで、ハードコートの試合の遠征に出かけるようになりました。その結果、より早いサーフェスであるコートでも充分にテニスができるようになりましたけれども、自分自身で一番やはり馴染みがあるというか、よく知っているのはクレイコートです。
ページTOPへ