|2026.08.04
「毎日テニス選手権」一般大会女子の部スタート!
東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026の予選ワイルドカード(主催者推薦枠)をかけた毎日テニス選手権(毎トー)一般大会女子の部「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」の本戦が3日、東京・有明テニスの森公園で始まりました。9日の決勝まで熱い戦いが繰り広げられます。
注目は第一シード、19歳の辻岡史選手。全豪オープンジュニア2025ベスト8の実績を誇ります。毎トーに常連組のベテラン・古屋美智留選手、島津製作所所属の鈴木渚左選手らの奮闘もみどころの一つ。また、前回大会のファイナリスト、早大3年、田邑来未選手の「リベンジ」にも期待がかかります。
昨年は18歳の野口紗枝選手が初優勝。東レPPOでは予選で敗れて本戦出場はならなかったものの、トップレベルでの戦いを足がかりに、今シーズンは着実にステップアップを果たしています。今年の毎トーから誕生したスターが、東レPPOを経てどんなストーリーを描くのか。今年の選手たちのチャレンジに、ぜひご注目ください。



