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「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」辻岡史帆選手が初優勝!

「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」辻岡史帆選手が初優勝!

東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026の予選ワイルドカード(主催者推薦枠)をかけた、第104回毎日テニス選手権(毎トー)一般大会女子の部「Road to 東レPPOテニス 毎日テニス選手権女子オープン」が開催され、89日(日)に有明テニスの森公園にて白熱の決勝戦が行われました。

 

■ 大逆転で掴んだ有明への切符!辻岡史帆選手が見事初優勝

決勝戦は、ともに毎トーのファイナルは初進出となる、第1シードの19歳・辻岡史帆選手(Fテニス)と、第7シードの小高未織選手(早稲田大学3年)によるフレッシュな顔合わせとなりました。

 

試合は、辻岡選手が第1セットを3-6で落とす苦しい立ち上がりに。しかし、第2セット以降は見事に立て直し、フルセットに及ぶ激闘の末、小高選手を振り切って堂々の初優勝を飾りました!

 

見事、世界へと繋がる「東レPPOテニス 予選ワイルドカード」をその手でつかみ取った辻岡選手。試合後には、

「第1セットを取られたけれど、切り替えて攻めていこうと続けたら、いいプレーができた。東レPPOまで時間があるので、経験を積んで本戦に勝ち上がりたい」

と、秋の本番に向けた力強い抱負を語ってくれました。

 

■ 見どころ満載!ドラマを生んだ準々決勝〜準決勝

決勝へと続く道のりも、見逃せない熱戦の連続でした。

88日(土)に行われた準決勝では、辻岡選手が昨年準優勝でリベンジに燃える田邑来未選手(早稲田大学)の粘り強さに苦しみながらも、最終セットを7-5で奪い勝利。

一方の小高選手は、1次予選から快進撃を続けてきた18歳の新星・荒川愛子選手(関西大学)との大学生対決を、シード選手の貫禄を見せて逃げ切るなど、最後まで目の離せないドラマチックな試合が繰り広げられました。

 

10月の予選で、未来のトッププレーヤーを応援しよう!

見事優勝を果たした辻岡選手は、1024日(土)・25日(日)に行われる「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」の予選に出場いたします!

 

予選の観戦チケットは大人・学生一律 各日1,000円(全席自由席)、さらに未来の選手たちへの応援として小学生以下のお子様は無料となっております。

※予選チケットは8月31日10:00~チケットぴあにて販売いたします。

 

これからの女子テニス界を担う若きプレーヤーが、世界のトップ選手たちに挑む姿を、ぜひ有明コロシアムで応援してください!皆様のご来場をお待ちしております!

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