一球、一瞬が、未来をつくる。 時育Ⓡセイコーテニスアカデミー in 東レPPO2026 開催レポート
10月31日(土) 有明テニスの森公園 インドアスタジアムで「時育®セイコーテニスアカデミー in 東レPPO2026」が開催され、 未来に向かって挑戦を続ける13~18歳の女子ジュニアとその保護者の皆様で総勢40名が参加されました。
プログラムは、セイコーグループ コーポレートブランディング部 平岩様よりセイコーが取り組む、 「時育Ⓡ」の、未来を担う子どもたちが「時」の大切さを学び、自ら考え、行動する力を育むことを応援する活動の説明からスタート。
大会アンバサダーの奈良くるみさんと大会オペレーティングディレクターの西野栄さんによるトークセッションでは、「一球一球、一瞬一瞬を大切に」をテーマに、目の前の一球に集中する時間、本番を支える準備の時間、失敗を次へつなげる切り替えの時間について熱く語られました。
平岩様によるセイコー 時育®の説明
セイコー 時育®座学を真剣に聞き入る参加者と保護者
続くオンコートレッスンでは、参加者が奈良さんとのラリーやマッチに挑戦。真剣な表情、悔しさ、笑顔――そのすべては、今しかない一瞬を全力で生きる姿そのものでした。最後は全員で記念撮影を行い、かけがえのない時を記憶に刻んでいただきました。
奈良くるみさんとのマッチに挑戦。目の前の一球へ、全力で向き合いました
時間は誰にでも平等です。しかし、その一瞬をどう使うかで、未来は変わります。セイコーは、正確に時を刻むだけでなく、スポーツやテニスを通じて、若い世代が自分の時間を信じ、挑戦し、未来を切り拓いていく力を応援します。今日の一球が、明日の自信へ。今日の一瞬が、それぞれの未来へ。セイコーはこれからも、子どもたちの成長に寄り添い、大切な「時」をともに育んでいきます。
時育®セイコーテニスアカデミー参加者の皆さん
東レ パン パシフィック オープンテニスのオフィシャルタイマーとして協賛









