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出場選手

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出場予定選手

Naomi Osaka

大坂なおみ

Naomi Osaka

  • 日本

    日本

  • WTARank

    4

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1997年10月16日(21才)
身長:180cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

全豪オープンを制して初のランキング1位を獲得するなど最高のスタートを切ったが、直後にコーチを交代。その後は早期敗退が続く。決して得意ではないクレーで持ち直したかに見えたが、全仏オープンで3回戦敗退、続く芝の2連戦はともに苦手とするプティンツェワに連敗。芝対策をきっちり行ってきただけに、失望も大きかった。得意のハードコートシーズンに入る前に、自身のSNSで心境をつづった。「人生最悪の数カ月。オーストラリア以降はテニスを楽しめなかった」。精神面の問題がトロントの前に改善したのか、この大会では準々決勝進出で、1位の座を取り戻した。セリーナに敗れはしたが、その表情からは迷いが消え、再びテニスを心から楽しんでいるのが伺える。そんな彼女がUSオープンを経て挑む4度目の東レPPOテニス。「日本で開催される特別な大会だから優勝したい」と以前にその思いを語った。体重を落としてスピードが格段に増し、我慢することを覚えて精神的にもタフになった。今年は日本のファンの前にどのような姿を見せるのか。2度の準優勝を経て、狙うは優勝以外にない。

■主な戦績

  • 全豪オープン優勝(2019年)
  • 東レPPOテニス準優勝(2016年、2018年)
  • 全米オープン優勝(2018年)
  • BNPパリバオープン優勝(2018年)
  • 全仏オープン3回戦(2016年、2018年)
  • ウィンブルドン3回戦(2017年)
Bianca Andreescu

ビアンカ・アンドリースク(初出場)

Bianca Andreescu

  • カナダ

    カナダ

  • WTARank

    5

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    5

■プロフィール

2000年6月16日 (19才)
身長:170cm
プレースタイル:右利き (バックハンドは両手打ち)

ルーマニア出身の両親の元、カナダのオンタリオ州に生まれた。2017年にプロデビュー、翌18年は甲府国際、かしわ国際で準優勝とITF中心に戦っていた。今年1月のオークランドでウォズニアッキ、ビーナス・ウィリアムズ、シェ・シュウェイを倒して決勝進出。決勝はゲルゲスに敗れたものの、見事な戦いを見せた。初のプレミアマンダトリーとなるインディアンウェルズで、ムグルサ、スビトリナ、ケルバーを倒して優勝し、大ブレークを果たした。8月には地元トロントでロジャーズカップ優勝。決勝で、負傷のため棄権して涙を流したセリーナを抱きしめて慰めたシーンは大きな話題になった。得意なショットはパワフルなフォアのインサイドアウトだが、絶妙なスライス、ドロップなどショットは多彩。相手をネットにおびき出してロブを決めるパターンも見せる。ナブラチロワ氏が「マルチナ・ヒンギスを髣髴とさせるほどの多彩なショットを誇りながら、よりパワフル」とそのプレースタイルを称賛している。フェドカップではカナダ代表として活躍しており、目が離せない19歳のニュースターだ。

■主な戦績

  • ロジャースカップ 優勝 (2019年)
  • BNPパリバオープン 優勝 (2019年)
  • ASBクラシック 準優勝 (2019年)
  • ※本大会は欠場となりました。
Kiki Bertens

キキ・ベルテンス(初出場)

Kiki Bertens

  • オランダ

    オランダ

  • WTARank

    8

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    4

■プロフィール

生年月日: 1991年12月10日(27才)
身長: 182cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

シングルスの9個に加えてダブルスでも10タイトルを獲得しているオールラウンダー。重いスピンのかかったストロークをベースに、スライス、ドロップショット、ボレーと多彩なショットを備える。昨季はチャールストン、シンシナティ、ソウルと3タイトルを獲得し、初めてトップ10(9位)で終えるキャリア最高のシーズンだった。今年に入っても好調を維持し、2月にサンクトペテルブルクで優勝。5月にはオスタペンコ、クビトバ、スティーブンス、ハレプと4人のグランドスラム優勝者を倒してマドリッドを制した。この大会では初めて1つもセットを落とさずに優勝し、自身初のプレミアマンダトリーのタイトル獲得だった。全仏オープンでは優勝候補の一人に挙げられながらも2回戦で体調を崩してリタイヤ。その後はすぐに持ち直しており、スヘルトーヘンボス、パレルモで準優勝、イーストボーンでベスト4と安定して上位に勝ち進んでいる。東レPPOテニスは今大会が初出場となる。日本のファンの前で、持ち前の強烈なスピンと多彩なショットを披露してくれるはずだ。今年1月にFILAと契約した。

■主な戦績

  • サンクセントペテルブルグ・レディース・トロフィー優勝 (2019年)
  • マドリッドオープン 優勝 (2019年)
  • ウィンブルドン ベスト8 (2018年)
  • 全豪オープン 3回戦 (2018年)
  • 全米オープン 3回戦 (2018年)
  • 全仏オープン ベスト4 (2016年)
Belinda Bencic

ベリンダ・ベンチッチ

Belinda Bencic

  • スイス

    スイス

  • WTARank

    10

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    7

■プロフィール

生年月日: 1997年3月10日(22才)
身長: 177cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

マルチナ・ヒンギスの母親であるメラニー・モリターの指導を受け、ヒンギスと同様にチェコスロバキア出身の両親を持つスイス人であることからも注目を浴びた。2011年、14歳で初のITF大会に出場。2013年にはワイルドカードで東レPPOテニス初出場、1回戦でガブリロワからWTAツアー本戦初勝利を挙げた。15年にはイーストボーン、トロントで優勝し、翌16年はウォズニアッキ以来となる10代で初のトップ10入りを果たした。だが、その後は度重なるケガに苦しめられる。17年4月に左手首の手術を受け、同年9月に復帰したとき、ランキングは300台まで後退。その後、アジアでの3つのITF大会で優勝してトップ100に復帰も、18年も3月から足の負傷で2ヵ月離脱。それでも再び復活し、同年最後のルクセンブルクで準優勝を果たす。今年は2月にドバイでハレプ、スビトリナ、クビトバを倒して優勝。その後もインディアンウェルズ、マドリッドでベスト4と好調を維持している。ただ、8月のシンシナティでは1回戦で左足を痛めてリタイヤしたが、USオープンは問題なくプレー。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス 準優勝 (2015年)
  • ドバイデューティフリーテニス選手権 優勝 (2019年)
  • マドリッドオープンベスト4 (2019年)
  • BNPパリバオープンベスト4 (2019年)
  • 全豪オープン3回戦 (2019年)
  • ウィンブルドン3回戦 (2019年)
  • ※本大会は欠場となりました。
Sloane Stephens

スローン・スティーブンス

Sloane Stephens

  • アメリカ合衆国

    アメリカ合衆国

  • WTARank

    14

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    3

■プロフィール

生年月日: 1993年3月20日(26才)
身長: 170cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

コンパクトなバックハンドでつなぎ、強烈なフォアハンドでポイントを奪うベースライナー。父は元NFL選手で母は元競泳選手のアスリートのDNAを受け継いでいる。15歳でツアーデビューを果たし、早くからその才能は注目されていた。2013年に全豪オープンの準々決勝でセリーナを破りベスト4進出。15年にはワシントンで初のツアータイトルを獲得した。だが、16年に左足を痛めて17年に手術。プレーできない期間はテニスチャンネルのキャスターを務めるなど、多彩な能力を発揮した。1年近いブランクを経て、7月のウィンブルドンで復帰し、翌月のUSオープンでは、ノーシードからグランドスラム初制覇。決勝はジュニア時代からの親友でもあり、ライバルでもあるキーズを倒しての栄冠だった。18年は全仏オープンで準優勝、WTAファイナルズでも準優勝で年間6位と自身のキャリアハイを記録した。今季序盤は早期敗退が続いたが、クレーで調子を上げてチャールストンでベスト8、マドリッドでベスト4、全仏オープンでベスト8に進んだ。また、4月には幼馴染でプロサッカー選手のジョジー・アルティドールと婚約している。

■主な戦績

  • 全仏オープンベスト8 (2019年)
  • マドリッドオープンベスト4 (2019年)
  • マイアミオープン 優勝 (2018年)
  • 全仏 オープン 準優勝 (2018年)
  • 全米オープン 優勝 (2017年)
Angelique Kerber

アンゲリク・ケルバー

Angelique Kerber

  • ドイツ

    ドイツ

  • WTARank

    15

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1988年1月18日(31才)
身長:173cm
プレースタイル: 左利き(バックハンドは両手打ち)

ポーランド出身の両親を持ち、ジュニア時代はポーランドで祖父の経営するインドアテニス施設を拠点に、ヨーロッパ各地の大会に出場し始めた。2003年に15歳でプロ転向。ITF大会を中心に参戦して経験を積み、07年に全仏オープンでグランドスラム初出場を果たした。11年のUSオープンでベスト4まで勝ち上がると、翌12年にパリで初のツアータイトルを獲得。初のトップ5入りも果たした。15年に4つのツアータイトルを獲得すると、16年は全豪オープン、USオープンを制し、世界ナンバーワンの座に上り詰めた。ドイツ女子ではシュテフィ・グラフ以来2人目の快挙だった。17年はツアー優勝もなく、ランキングが20位台に低下。しかし、18年は全豪オープンベスト4、全仏オープンベスト8の後にウィンブルドン決勝でセリーナ・ウィリアムズを倒して優勝。生涯グランドスラムまであと一つに迫った。31歳となっても強靭なフィジカルは衰えず、粘り強いラリーも健在だ。東レPPOテニスは13年に準優勝、14年と17年は4強入りを果たしている。念願の初優勝を多くの日本のファンが待ちわびている。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス 準優勝 (2013年)
  • BNPパリバオープン 準優勝 (2019年)
  • ウィンブルドン 優勝 (2018年)
  • 全豪オープン 優勝 (2016年)
  • 全米オープン 優勝 (2016年)
  • ウィンブルドン 準優勝 (2016年)
Madison Keys

マディソン・キーズ

Madison Keys

  • アメリカ合衆国

    アメリカ合衆国

  • WTARank

    16

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    7

■プロフィール

生年月日: 1995年2月17日(24才)
身長: 178cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

10歳からフロリダのエバート・テニスアカデミーで指導を受け、14歳でプロツアーにデビューした。ジュニア時代はラリーを嫌ってすぐネットに出てポイントを終わらせていたという。だが、トッププロとなった現在は強烈なサービスとフォアハンドが武器のベースライナーだ。また、身体能力が抜群で、コーナーに厳しいショットを打たれてもバランスを保ちながらスーパーショットでウィナーを奪う。さらにタイミングのいいドロップショットでもポイントを獲ることもできる。2014年にイーストボーンでツアー初タイトルを獲得。決勝で倒したケルバーは、その後苦手な相手となり、昨年シンシナティで倒すまで5連敗を喫した。ここまでのキャリアでハイライトとなったのは2017年。スタンフォードで仲のよいバンダウェイを倒して優勝。だが、直後のUSオープンの決勝では大親友のスティーブンスに敗れて準優勝。自身初のグランドスラム決勝だった。今年8月にキャリア最高のタイトルとなったシンシナティで優勝。これによってWTA深センレースランキングで13位まで上昇し、WTAファイナルズ出場圏内の8位以内に大きく近づいた。

■主な戦績

  • ボルボ・カーズオープン 優勝 (2019年)
  • 全仏オープンベスト8 (2019年)
  • 全仏オープンベスト4 (2018年)
  • 全米オープン 準優勝 (2017年)
Anastasija Sevastova

アナスタシア・セバストワ

Anastasija Sevastova

  • ラトビア

    ラトビア

  • WTARank

    18

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    11

■プロフィール

生年月日: 1990年4月13日(29才)
身長: 169cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

得意なショットはバックハンドというが、フォアからでもウィナーを奪い、サービスも強力。相手を左右、前後に動かすようなショットも放ち、自身もコート全体をカバーする素晴らしいフットワークを誇る。15歳の2005年まで趣味でテニスをしていたが、同年にフェドカップのラトビア代表にデビュー。翌年4月にプロ転向した。2010年のエストリルでツアー初優勝。ラトビア人としては93年のネーランド以来17年ぶりの快挙だった。11年の全豪オープンで4回戦に進出と徐々に結果も出始めたが、その後は度重なる病気とケガに悩まされ、13年5月に23歳の若さで引退した。ツアーから離れている間はオーストリアでレジャー・マネジメントを学び、「体の調子がよくなってきた」と感じて15年に復帰を果たした。16年はマヨルカとブカレストで準優勝、17年にマヨルカで7年ぶりのタイトル獲得。インターナショナルのタイトルは4つあるが、プレミア以上では無冠でグランドスラムの最高成績は18年USオープンのベスト4。それでも、何度もトップ10選手を倒してきた実力は本物だ

■主な戦績

  • 全豪オープン4回戦 (2019年)
  • 全仏オープン4回戦 (2019年)
  • 全米オープンベスト4 (2018年)
Anett Kontaveit

アネット・コンタベイト

Anett Kontaveit

  • エストニア

    エストニア

  • WTARank

    19

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    14

■プロフィール

生年月日: 1995年12月24日(23才)
身長: 174cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

母の指導で6歳からテニスを始め、9歳でエストニアの10歳以下の全国大会に優勝。テニスの他には合唱団に入っており、フォークダンスにも取り組んでいたが、徐々にテニス一本に絞るようになった。2010年、ジュニア時代からITF大会に出場して経験を積む。2015年のUSオープンでは予選から勝ち上がり、パブリュチェンコワ、ブレングルを倒して4回戦進出(ビーナス・ウィリアムズに敗退)。初めてトップ100入りを果たした。2016年はコンスタントにWTAツアーに出続けたが、早期敗退が続き再びランキングは100位圏外へ。2017年、ビールで初のツアー決勝に進むが、ボンドロウソワに敗れた。スヘルトーヘンボスで優勝、グスタッドでも準優勝と大会を勝ち上れる力をつけていった。今年はマイアミでベスト4、シュツットガルトで準優勝など安定した成績で自己最高のランキング14位をマーク。打点の高いキックサービスからアグレッシブに攻めるスタイル。バックハンドのスライスでペースを変えたり、クロスからダウン・ザ・ラインへの切り替えしも得意。昨年末よりラコステとウェアの契約を結んだ。

■主な戦績

  • ポルシェ・テニス・グランプリ 準優勝 (2019年)
  • マイアミオープンベスト4 (2019年)
  • 全仏オープン4回戦 (2018年)
  • 全豪オープン4回戦 (2018年)
  • ※本大会は欠場となりました。
Donna Vekic

ドナ・ベキッチ

Donna Vekic

  • クロアチア

    クロアチア

  • WTARank

    21

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    21

■プロフィール

生年月日: 1996年6月28日(23才)
身長: 179cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

6歳でテニスを始め、ジュニアの頃はフロリダやイギリスでトレーニングを受けた。2012年、プロに転向した直後にタシケントで初のツアー決勝進出。13年に初めてトップ100入りし、14年にクアラルンプールで初優勝。その後は少し停滞したが、17年にノッティンガムで2つ目のタイトルを獲得し、初のトップ50位以内を記録した。18年はウィンブルドンで4回戦進出、東レPPOテニスではスティーブンス、コンタ、ガルシアと強力な相手を倒してベスト4に進出した。今年はコンスタントに上位進出を果たしており、ランキング20位台をキープ。バックハンドは少し弱いが、フォアはコントロール、パワーともに抜群でサービスも強力だ。

■主な戦績

Marketa Vondrousova

マルケタ・ボンドロウソワ(初出場)

Marketa Vondrousova

  • チェコ

    チェコ

  • WTARank

    22

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    14

■プロフィール

生年月日: 1999年1月28日(20才)
身長: 172cm
プレースタイル: 左利き(バックハンドは両手打ち)

幼少期はサッカーもプレーしていたが、個人競技を好み15歳で親元を離れてテニスの道に進んだ。2016年のプラハでツアーデビュー。だが、肘を痛めてシーズン後半は欠場した。17年に自身2度目のツアーとなるビールに予選から出場し、ストリコバ、コンタベイトらを倒して17歳で優勝した。年末にスロバキアのITF大会で優勝し、初めてトップ100入りを果たした。18年はインディアンウェルズとUSオープンで4回戦、グスタッドではベスト4と徐々に勝ち進んでいく。今年に入るとブダペストで準優勝、インディアンウェルズ、マイアミでベスト8に勝ち上がり、イスタンブールでも準優勝して、全仏オープンを迎えた。セバストワ、マルティッチ、コンタらを倒して決勝に進出。決勝はバーティとのテクニシャン対決が注目されたが、4ゲームしか奪えずにストレートで敗れた。幼少期から馴染みのあるクレーコートが得意というが、ハードコートの方が自分のスタイルに合うという。得意なショットはバックハンドの絶妙なドロップ。これを拾われても、正確なロブで相手の頭を超えてポイントを奪う。

■主な戦績

  • 全仏オープン 準優勝 (2019年)
  • 全米オープン4回戦 (2018年)
  • ※本大会は欠場となりました。
Petra Martic

ペトラ・マルティッチ

Petra Martic

  • クロアチア

    クロアチア

  • WTARank

    23

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    20

■プロフィール

生年月日: 1991年1月19日(28才)
身長: 181cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

5歳でテニスを始め、2008年に17歳でプロデビュー。12年にクアラルンプールでツアー初の決勝進出を果たし、グランドスラム4大会とも本戦出場も果たした。13年から数年はケガとの戦いが続き、17年に腰の故障による10カ月の離脱から復帰。全仏オープンの予選を突破して、キーズ、セバストワを倒して4回戦進出。ファイナルセット5-2リードから惜しくもスビトリナに敗れた。18年はインディアンウェルズでベスト8など健闘し、初めてトップ50位内の32位でシーズンを終えた。今年はイスタンブールで優勝、全仏オープンでプリスコバを倒してベスト8などでキャリア最高の20位をマークした。長身ながら俊敏でネットプレー、ドロップショットも得意とするオールラウンダー。

■主な戦績

Elise Mertens

エリーゼ・メルテンス(初出場)

Elise Mertens

  • ベルギー

    ベルギー

  • WTARank

    24

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    12

■プロフィール

生年月日: 1995年11月17日(23才)
身長: 179cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

キム・クライシュテルス・アカデミーとパリのムラトグルー・アカデミー出身。2015年まではITFを中心に転戦し、16年は安定してWTAツアーの予選を突破できる力をつけた。17年のホバートでツアー初優勝を果たし、初のトップ100入り。18年のホバートでは単複優勝もした。続く全豪オープンではガブリロワ、コルネ、マルティッチ、スビトリナを倒してベスト4進出。ルガノ、ラバトのクレーコートでも優勝している。19年はドーハでハレプを倒して初のプレミアタイトルを獲得。シングルスの5に加えてダブルスも8タイトルを獲っている。昨年はケガで欠場したため、今大会が初出場となる。安定したサービス、ストロークを軸に戦う。

■主な戦績

Garbine Muguruza

ガルビネ・ムグルサ

Garbine Muguruza

  • スペイン

    国籍:スペイン[ESP]

  • WTARank

    27

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1993年10月8日(25才)
身長: 182cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

ベネズエラ生まれで、3歳からテニスを始める。6歳でスペインに移住し、バルセロナのブルゲラテニスアカデミーで腕を磨いた。2012年にプロ転向すると、14年にホバートでツアー初優勝。15年にウィンブルドンで準優勝し、北京で初のプレミア・マンダトリーを制した。16年に全仏オープン優勝、17年はウィンブルドンを制し、9月に初の世界1位に就いた。長身でパワーがあり、フラット系のショットでアグレッシブに戦う。爆発力がある反面、格下に敗れることもある。昨年トップ10から落ち、今年は20位台に。この2シーズンはモンテレイでの優勝しかなく、今大会で再浮上のきっかけをつかめるか。愛嬌のある笑顔で日本でも大人気だ。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト4 (2017年、2014年)
  • ウィンブルドン優勝 (2017年)
  • 全仏オープン優勝 (2016年)
  • ウィンブルドン準優勝 (2015年)
Su-Wei Hsieh

シェ・シュウェイ

Su-Wei Hsieh

  • 台湾

    国籍:台湾[TPE]

  • WTARank

    29

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    23

■プロフィール

生年月日:1986年1月4日(33才)
身長: 170cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

7人姉弟の長女で、その全員がテニスをプレーするテニス一家に生まれた、台湾テニス界のナンバーワンスター。2001年にジュニアツアーと並行してITF大会に出場。いきなり、ITFサーキットシングルスで28連勝、5大会連続優勝で脚光を浴びた。12年にクアラルンプールでツアー初優勝。シングルスではグランドスラム4回戦が最高だが、ダブルスでは優勝3回。ダブルスのツアー優勝も20回を誇る。バック、フォアともに両手打ちで相手のパワーを生かしたカウンターが得意。スライスやドロップも多用して相手を前後左右に走らせる。世界のトップ選手たちは誰もがそのスタイルを“トリッキー”と表現し、常に苦戦を強いられる。

■主な戦績

Dayana Yastremska

ダイアナ・ヤストレンスカ

Dayana Yastremska

  • ウクライナ

    国籍:ウクライナ[UKR]

  • WTARank

    30

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    30

■プロフィール

生年月日:2000年5月15日(19才)
身長: 175cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

5歳でテニスを始め、現在はベルギーのジュスティーヌ・エナンアカデミーでトレーニングしている。16年にツアーデビューを果たし、翌17年にイスタンブールでツアー初勝利。18年10月、香港で全5試合ストレート勝ちで初優勝を果たした。今年に入っても2月のホアヒンで優勝。準々決勝でムグルサとの打ち合いを制し、初めて世界1位経験者を打ち破った。その後は初戦敗退が続いたが、5月のストラスブールではクレーで初優勝。準決勝でサバレンカ、決勝でガルシアと大物を倒している。グランドスラムはウィンブルドン4回戦が最高成績。両コーナーに正確に打ち分けられる強烈なフォアハンドが最大の武器。

■主な戦績

Caroline Garcia

キャロリン・ガルシア

Caroline Garcia

  • フランス

    フランス

  • WTARank

    31

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    4

■プロフィール

生年月日: 1993年10月16日(25才)
身長: 177cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

2011年にプロ転向し、先にダブルスで台頭した。2016年にムラデノビッチとのペアで全仏オープンを含む4大会で優勝。ランキング2位まで上り詰めた。翌年からシングルス中心に転戦し、全仏オープンでベスト8、シーズン終盤に武漢、北京で2週連続優勝、初のトップ10入りを果たし、WTAファイナルズにも初出場した。18年はシュツットガルト、マドリッドでベスト4などコンスタントに勝ち進んでランキング4位を記録。天津で優勝して中国での相性の良さを見せつけた。今年はノッティンガム優勝などでポイントを稼ぎ、20位台をキープする。パワフルなサービスとストロークを誇る攻撃的なベースライナー。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト8(2018年、2017年)
  • 武漢オープン 優勝(2017年)
  • チャイナオープン 優勝(2017年)
  • 全仏オープンベスト 8(2017年)
Daria Kasatkina

ダリア・カサキナ

Daria Kasatkina

  • ロシア

    国籍:ロシア[RUS]

  • WTARank

    40

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    10

■プロフィール

生年月日:1997年5月7日(22才)
身長: 170cm
プレースタイル: 右利き(バックハンドは両手打ち)

元陸上選手の母と元アイスホッケー選手の父の下に生まれ、兄の影響で6歳からテニスを始めた。2013年のモスクワで予選に初出場、翌年初のツアー本戦出場を果たした。15年にUSオープンの予選決勝で敗退も、ラッキールーザーで本戦出場。ガブリロワ、コニュを倒して3回戦に進出した。10月にモスクワでベスニナとのペアでダブルス初優勝。シングルスでもベスト4に進出。16年はリオ五輪では単複ともベスト8。17年チャールストンでツアー初優勝。18年は全仏オープン、ウィンブルドンでベスト8に残りトップ10入りを果たす。今年は開幕からマッチ4連敗で、その後も苦戦が続く。パワフルなフォアハンドを誇り、スライスも交えてリズム、スピードに変化をつけて戦うタイプ。

■主な戦績

  • VTBクレムリンカップ優勝 (2018年)
  • BNPパリバオープン準優勝 (2018年)
  • ボルボ・カーズオープン優勝 (2017年)
Misaki Doi

土居美咲

Misaki Doi

  • 日本

    日本

  • WTARank

    83

    ※9月9日付

  • WTA過去最高
    Rank

    30

■プロフィール

生年月日: 1991年4月29日(28才)
身長: 159cm
プレースタイル: 左利き(バックハンドは両手打ち)

■主な戦績

  • ウィンブルドン4回戦(2016年)
  • ウィンブルドン3回戦(2011年)
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